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地盤調査&解析

地盤調査&解析

弊社では
一般的な「スクリューウエイト貫入試験」に加え、
土質を確認する為の
「ハンドオーガーボーリング調査」を採用。
さらに「採取した土質の含水比計測」を含め、
この一連のスキームを「ISO9001」の
オフィシャルライセンスとして認定取得。
お施主様に安心をご提供しています。

国際的に認められた
独自の調査・解析システムで、
適正に判定

iso9001 iso9001
  • スクリューウエイト貫入試験
    地盤調査方法としてもっとも普及しているのが、スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)です。概ね深度10mまでを調査し、地盤支持力の推定・地層の種類・土質区分の推定などを行います。費用は安価ではありますが、「土質が採取できない」「硬い地層を貫通できない」等のデメリットがあります。
  • ハンドオーガーボーリング調査
    地中にオーガー(掘削試験機)を人力で回転圧入させて、試料の採取・観察を行います。地盤状況に応じて最大5mまで掘削を行い、25cmごとに各層の土を採取して行きます。実際に土を採取するため、地層の種類、土質区分、成層状況の把握等の詳細な情報が得られます。
  • 含水比試験・地下水位測定
    ハンドオーガーボーリング調査で採取した土で含水比試験を行うことができます。含水比は、土に含まれている水の質量と土の乾燥質量との比を%で表したもので、土の含水量を表すパラメーターの一つです。また、試験孔を利用して地下水位の測定を行うことができます。
    これらのデータは、不同沈下の検討を行う際に必要な地中増加応力や圧密沈下量を算定するために必要となります。地盤の安全確認を行うためには、 必要不可欠な情報になります。

Q&A

通常の試験に加え、
なぜ土の採取が必要なの ?
不同沈下の原因である
「不均質性」を見抜くには
土の採取が不可欠だからです。
住宅業界ではSWS試験を主とした調査に頼っていることが多く、地盤支持力、地層の種類・土質区分、各層の傾き等は「推定」できますが、土を採取しないと、土が持っている特性や含水比を加味した詳細な沈下量計算ができません。SWS試験だけに頼るのでは無く、旧版地形図を利用した地歴の把握、ハンドオーガーボーリング調査、含水比試験、地下水位測定等から土の特性を加味した沈下量計算を行い、より詳細な地盤支持力、地層の種類・土質区分、各層の傾きを把握し、擁壁の有無や敷地環境から多面的な調査・解析を行っております。詳細な調査・解析を行うことで、適正な建物設計や過度な改良工事判定の減少につながり、その結果、お施主様の建物と土地を守ることにつながります。